ごあいさつ

地域資源活用や農商工連携などの地域産業支援都市プロモーションと
商店街まちづくり

地域ブランド化の取り組みは、単なる情報発信や販売促進の活動ではありません。地域のイメージアップと商品の価値を高めることで、地域全体の価値を高める手法です。

そのため、しっかりとした戦略を策定することからスタートして、事業のキーパーソンを探し、関係者を巻き込んで推進組織をつくり、3年かけて成果を上げることを目指します。

このため、地域ブランドの事業計画を作成し、商品の売上目標、生産計画、資金調達の方法、参画事業者の決定と組織のあり方について、5~10年後を見据えたビジョンを作成していきます。

しかし、いかに洗練された事業計画であっても、それを絵に描いた餅に終わらせずに、確実な成果を残すためには、事業者だけでなく、デザイナーや流通チャネルなどの多様な人材や団体をまとめて、生産から販売までのトータル・システムをプロデュースする人材が必要です。

当社は、地域の多様な主体とともに、10年から20年という将来ビジョンを作成しながら、外部の専門人材や企業を地域に巻き込み、地域資源の価値を高めて、地域ブランドを世界に発信することで、地域産業と地域社会の持続的な発展を支援しています。

代表取締役 金子和夫
代表取締役 金子和夫

プロフィール

所属 金子和夫事務所株式会社 代表取締役 金子 和夫(69歳)
学歴
昭和51年3月 早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒業
昭和57年3月 慶応義塾大学大学院 経営管理研究科修士課程修了(MBA)
業務歴
昭和51年4月 株式会社鈴屋入社(ファッション専門店チェーン)
社長室、銀座店、販売促進部、営業企画室、通信販売事業部、経営計画室、LOB HOUSE事業部マネジャー等を担当
昭和63年5月 株式会社日本総合研究所 入社
平成24年3月 株式会社日本総合研究所 退社
専門分野
官公庁・地方自治体: 小売商業政策、中心市街地活性化、商店街活性化、まちづくり、地域マーケティング、地域ブランド、特産品開発など
企       業: 小売業のマーケティング戦略、ショッピングセンター戦略、新規事業開発など
得意な技術 小売の視点によるマーケティング戦略
関係者参加型ワークショップの企画と運営

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